Gutenbergブロック デフォルト

コードブロック

スタイル

codeブロックではデフォルトスタイルの他に、背景色を黒としてワイド表示になる「ワイド(黒)」を用意しています。

デフォルト

<?php
$data = [
    ['id' => 1, 'name' => 'Test1'],
    ['id' => 2, 'name' => 'Test2'],
];

foreach ($data as $item) {
    echo $item['name'] . "<br>";
}

ワイド(黒)

<?php
$data = [
    ['id' => 1, 'name' => 'Test1'],
    ['id' => 2, 'name' => 'Test2'],
];

foreach ($data as $item) {
    echo $item['name'] . "<br>";
}

設定

Gutenberg設定の「コードブロック」で以下の設定ができます。

カラーモード

カラーモード(ダーク・ライト)を設定できます。

コピーボタン

EX限定機能です

コードをコピーするボタンを表示します。

動作しないケース・注意事項

HTTPS が必須

セキュアコンテキスト(HTTPS または localhost) でのみ動作します。HTTP 環境ではボタンは表示されますが、クリック時に「Clipboard unavailable」と表示されます。

ブラウザの対応状況
ブラウザClipboard API 対応
Chrome / Edge 66+対応
Firefox 63+対応
Safari 13.1+対応
IE 11非対応

古いブラウザでは navigator.clipboard 自体が存在しないため「Clipboard unavailable」となります。

iframe 内での制限

コードブロックが <iframe> 内に表示される場合、iframe に allow="clipboard-write" 属性がないとコピーが失敗します(「Failed: check permission」と表示)。

ブラウザのクリップボード権限

一部のブラウザ(特に Firefox)ではクリップボードへの書き込みに明示的な権限許可が必要な場合があります。ユーザーが権限を拒否した場合、「Failed: check permission」と表示されます。

AMP ページ

AMP ページではカスタム JavaScript が実行されないため、コピーボタンは動作しません。st-richjs.php 自体が AMP で読み込まれない構成であれば影響はありません。

.entry-content 外の <pre> 要素

セレクタが .entry-content pre に限定されているため、サイドバーやヘッダーなど .entry-content の外にある <pre> 要素にはボタンが追加されません。

解決しないことは検索もしてみてね

テーマ固有の機能説明となります(WordPress自体の機能説明は省略しております)

Gutenbergブロックご利用の注意点
  • 当マニュアルにて記載(説明)していないブロック及び設定には対応していない場合がございます
  • ウィジェットブロックエディター及びメニューブロックエディター、テンプレートエディター機能には非対応です(対応予定は未定です。)
  • ブロック機能は原則としてコンテンツ(記事)内での利用を想定しております。以外の箇所では正常に反映されない場合やレイアウトが崩れる場合がございます。
  • オリジナルスタイルのカラーはパレットのみ対応しております(カスタムカラーには未対応です)
  • WordPress本体(デフォルト)のブロックパターンは非表示になっております
  • Gutenbergで設定できる数値等は柔軟性を持たせておりますが、極端な数値はレイアウトが破たんする場合がございます
  • 記事一覧(カテゴリ・タグ含む)、会話ふきだし、目次、URLカード等は「追加 CSS クラス」非対応です。
  • 原則としてパソコン端末での編集を想定しております(モバイル管理画面ではレイアウトが崩れる場合がございます)
  • クラッシックエディターとは別仕様となります。(できることや設定、デザインは異なります)
  • ブラウザ側と投稿画面のデザインは同一ではございません。(仕様上、Gutenberg側は簡潔又は別デザインとなる場合がございます)
  • AMP非対応(クラッシックブロックのみ対応※条件等はWING同様)
  • LPワイド(レイアウト)非対応(クラッシックブロックのみ※条件等はWING同様)
  • テーマのデザインや設定は原則として第一階層での使用を想定しております。入れ子による使用は状態によってレイアウトが崩れる場合がありますのでご注意下さい。
  • 幅が狭くなるカラムブロック内ではレイアウトが崩れる場合がございます。
  • 従来のショートコードはクラッシックブロック又はブロックに直接記入してご利用ください。
  • 従来のショートコードのによるデザインや設定とGutenbergブロックは名称が同じでも内容及びデザインが異なる部分がございます。
  • デザインにbefore、after属性をしているため編集時に(管理画面内にて)軽微なレイアウト崩れが起こるケースがございます
  • WordPressの仕様変更により、オリジナルブロックの「文字サイズ」設定の名称が「カスタム」に変更になりました。

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