Gutenbergブロック デフォルト

テーブルブロック(表)

テーブルブロックでは

  • ストライプ(行ごとに背景色を表示)
  • 中央寄せ(セル内のテキストを天地中央寄せ)
  • ラインのみ

のデザインスタイルを用意しています。

カラーカスタマイズ

カスタマイザーの「オプション(その他)」>「table(表)」にて一括でカラー設定ができます。

セルの拡張

セル色とセルアイコンは「行・列の位置」で覚えているため、行や列を挿入・削除すると、設定が別のセルに移って見えることがあります

セルの結合

サイドバーの「セルの結合・分割」にて表示されているセルを Shift + クリックで選択して「セルを結合」ボタンで結合できます。(※PCのみ)

セルの結合テキストテキスト
テキストセルの結合セルの結合
テキストテキストテキスト
テキストセルの結合テキスト

セルの背景色・テキスト色

セルの結合テキストテキスト
テキストセルの結合セルの結合
テキストテキストテキスト
テキストセルの結合テキスト

アイコンを挿入する

セルの結合テキストテキスト
テキストセルの結合セルの結合
テキストテキストテキスト
テキストセルの結合テキスト

アイコンを挿入する

診療時間日・祝
午前田中田中山本田中山本
午後田中田中
予約のみ
山本田中山本
予約のみ

行・列の挿入・削除をしたときの挙動(仕様)

行や列を追加したり削除したりすると、テーブル内の「何行目・何列目」かが変わります。そのため、すでに設定してあったセル色・セルアイコンは、「同じ見た目のセル」ではなく「同じ行番号・列番号の位置」にひもづいたまま扱われます。

結果として、次のようなことが仕様どおり起こり得ます。

  • 色やアイコンが、編集前とは別のセルに付いているように見える
  • 削除でセルがなくなった位置に設定があった場合、その設定は参照先がずれる・無効になる

これは、設定内容を「セルそのものの永続ID」ではなく、当時のテーブル構造における位置(インデックス) で保存しているためです。

運用上のおすすめ

  • テーブルの行・列の構成がほぼ決まってから、セル色・セルアイコンを設定する
  • 大きく行や列を入れ替えた・挿入・削除したあとは、表示を確認し、必要なら色・アイコンを付け直す

行・列の編集とセル装飾の編集を分けて考えると、仕様どおりの動きと齟齬が少なくなります。

テーブルブロックの横スクロール

「全体の幅」を指定すると閲覧幅を超えたときにスクロール状態になり、スクロールアイコンが表示されます(行が少なすぎるとスクロールヒントが見切れる場合がございます)

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

「改行しない(スマホ)」を有効化すると自動改行は行われません(white-space: nowrap; 適応)。ENTERShift + ENTER (Windowsの場合)等で手動で改行してください。

n列目の幅

20%30%テキスト
テキストテキストテキスト
テキストテキストテキスト

「n列目の幅」設定にて1列目と2列目(ver20230120より)の幅を指定できます。

  • 合計幅が100%超える場合はブラウザ環境等の仕様に応じて調整されます。
  • 「横スクロール」が適応されている場合は反映されません。

カスタマイザー

カスタマイザーの「オプション(その他)」>「table(表)」にて基本カラーを変更できます。

ヘッダーセクションとは

表ブロックの「ヘッダーセクション」を有効化することで表示されます。

ヘッダーセクションが有効化されている場合(且つposition:stickyが有効な状態)ではヘッダーセクションがスクロール時に上部で固定されます。

Flexible Table Blockプラグイン

テーブルブロックの複雑なカスタマイズには日本のAki Hamatoさんが作成されている「Flexible Table Block」プラグインがあります。

コピペする

表 - Affinger library
表 - Affinger library

コピペできるデザイン集

affinger.com

解決しないことは検索もしてみてね

テーマ固有の機能説明となります(WordPress自体の機能説明は省略しております)

Gutenbergブロックご利用の注意点
  • 当マニュアルにて記載(説明)していないブロック及び設定には対応していない場合がございます
  • ウィジェットブロックエディター及びメニューブロックエディター、テンプレートエディター機能には非対応です(対応予定は未定です。)
  • ブロック機能は原則としてコンテンツ(記事)内での利用を想定しております。以外の箇所では正常に反映されない場合やレイアウトが崩れる場合がございます。
  • オリジナルスタイルのカラーはパレットのみ対応しております(カスタムカラーには未対応です)
  • WordPress本体(デフォルト)のブロックパターンは非表示になっております
  • Gutenbergで設定できる数値等は柔軟性を持たせておりますが、極端な数値はレイアウトが破たんする場合がございます
  • 記事一覧(カテゴリ・タグ含む)、会話ふきだし、目次、URLカード等は「追加 CSS クラス」非対応です。
  • 原則としてパソコン端末での編集を想定しております(モバイル管理画面ではレイアウトが崩れる場合がございます)
  • クラッシックエディターとは別仕様となります。(できることや設定、デザインは異なります)
  • ブラウザ側と投稿画面のデザインは同一ではございません。(仕様上、Gutenberg側は簡潔又は別デザインとなる場合がございます)
  • AMP非対応(クラッシックブロックのみ対応※条件等はWING同様)
  • LPワイド(レイアウト)非対応(クラッシックブロックのみ※条件等はWING同様)
  • テーマのデザインや設定は原則として第一階層での使用を想定しております。入れ子による使用は状態によってレイアウトが崩れる場合がありますのでご注意下さい。
  • 幅が狭くなるカラムブロック内ではレイアウトが崩れる場合がございます。
  • 従来のショートコードはクラッシックブロック又はブロックに直接記入してご利用ください。
  • 従来のショートコードのによるデザインや設定とGutenbergブロックは名称が同じでも内容及びデザインが異なる部分がございます。
  • デザインにbefore、after属性をしているため編集時に(管理画面内にて)軽微なレイアウト崩れが起こるケースがございます
  • WordPressの仕様変更により、オリジナルブロックの「文字サイズ」設定の名称が「カスタム」に変更になりました。

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