初期設定
APIキーの設定

「AIサポート設定」ページを開きAPIキーを設定します。
「設定を保存」をクリックしてAPIキーのフォームが「(設定済み)」になったら完了です。
AIサポートプラグインの機能
リライト機能
AIリライト機能は、Gutenberg の段落ブロックを選んだとき、ツールバーからその段落だけを対象に、AI が「別の書き方」を提案します。記事全体を一気に変えるのではなく、段落ブロック単位なので、直したいところだけ手を入れられます。
AI記事要約機能
AI記事要約機能は、投稿の本文を AI が読み取り、短い概要(2〜3文)と要点の箇条書きを自動で作る Gutenberg ブロックです。編集画面でブロックを置き、「要約を生成」を押すだけで結果が入ります。

AIブロック
AIブロックは作りたいデザインを日本語で書くだけでAI が記事用の HTML パーツを生成する Gutenberg ブロックです。
スラッグ生成
AI スラッグ生成は、ブロックエディター(Gutenberg)の投稿サイドバーから、今の投稿タイトルをもとに、シンプルな英語のスラッグ(URL用の文字列)を AI が提案する機能です。
生成結果はエディターのスラッグ欄に反映され、内容を確認してから「更新/公開」で確定する流れなので、いきなり本番URLが書き換わる心配がありません。

記事診断
記事診断は、編集中の投稿に対して、タイトル、見出し構成、記事本文をAIが読み取り、SEOとマーケティングの視点から改善点を提案する機能です。

文章校正

記事を書き始める前に、メインキーワードと補足情報から AI が「序文・見出し構成・まとめ」を含む記事の骨格案を Markdown 形式で生成する管理画面ツールです。
プラグインご利用の注意事項
メインキーワードと、必要なら関連キーワード・想定読者・記事のゴールを入れるだけで、序文・見出し構成・まとめまで含んだ記事の骨格が AI で出ます。
- Gutenbergエディターで利用できます(クラシックエディター不可)
- サンプル動画の生成時間は編集しております。内容によって生成時間は変わります。
- 本プラグインは価格外の無料特典です。サポートや保証などはございません。また、ご利用によって発生したトラブルについては責任を負いません。
- AIの利用にはOpenAI の API キー(別料金:従量課金)が必要です。AI機能及びプラグインに関する注意点は「AI 機能に関する注意事項」をご確認下さい。
- 生成される内容及び品質はAIに依存するため期待した結果が出力されないケースもございます。また仕様の変更等により機能は変更又は削除される場合がございます。
利用状況は OpenAI Usage ページ で確認できます。
データの送信について
要約生成時、記事本文の一部が OpenAI のサーバー(主に米国) に送信されます。
- 下書き・未公開記事 も送信対象になります
- 個人情報・機密情報・医療・法律・金融の専門的内容が含まれる記事では、送信前に社内ルールや法務の確認を推奨します
- 必要に応じて、サイトのプライバシーポリシーに「AI 要約のため外部 API を利用している」旨の記載を検討してください
AI 生成コンテンツについて
- 要約は AI が自動生成したものであり、100% 正確とは限りません
- 公開前に内容を必ず確認し、必要なら手動で修正してください(エディター上でテキストの直接編集はできないため、再生成または「HTML として適用」後に編集してください)
困ったときは
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| API キーが設定されていない | 設定 → AI 要約設定 で API キーを入力 |
| OpenAI API エラー(401) | API キーが無効。OpenAI ダッシュボードでキーを確認・再発行 |
| OpenAI API エラー(429) | しばらく待って再試行。OpenAI 側の無料枠では 1 分 3 リクエストなどの制限がある場合あり |
| リクエスト数の上限に達しました | 1 分間に 20 回以上操作した可能性。1 分ほど待ってから再試行 |
| AI の応答を解析できませんでした | 要約プロンプトの JSON 指定が壊れている可能性。プロンプトを空欄で保存してデフォルトに戻す |
| 生成ボタンを押しても何も起きない | 記事を一度保存してから再試行 |
| フロントに表示されない | 要約が未生成、または投稿が未公開の可能性 |

