アクセスログの索引作成について

ver2.4.1より実装されました

アクセスログの索引は、ログを日時で素早く探すための目印です。すでにログがあるサイトでは、更新だけでは付きません。設定画面の「データベース」から手動で追加します。

作成しなくても利用に問題はございません。

作成することで大量のログが発生している場合、以下の読み込みの改善が期待できます。

  • アクセスログの一覧・検索・ページ送り
  • 統計とランキング
  • 古いログの自動削除
  • CSV の書き出し

新しくインストールしたサイトでは、最初から付いていますので作成の必要はありません。

実行前の注意

created_at の索引を追加する

不測の事態に備え、作成する場合は必ず事前にバックアップをお取りください。

  1. データベースのバックアップを先に取る ボタンを押すと「バックアップは取得済みですか?」と確認されます。未取得のまま実行しないでください。
  2. アクセスの少ない時間に行う 実行中もアクセスの記録と閲覧は続きます。ただし、押した設定画面は完了まで応答しません。ブラウザを閉じたり、連打したりしないでください。
  3. 設定の保存とは別の操作 索引の追加は、その上の設定保存フォームとは別です。索引の追加中にタイムアウトしても、編集中の設定が一緒に消えることはありません。
  4. 途中で切れることがある プラグイン側では PHP の実行時間制限を外しますが、サーバーや PHP-FPM のタイムアウトまでは外せません。ブラウザがエラーになっても、データベース側の処理がまだ続いていることがあります。

失敗したとき・タイムアウトしたとき

すぐに押し直さないでください。しばらく待ってから、設定画面を再読み込みします。

  • 追加済みになっていれば、完了しています。通知も消えます。
  • 未追加のままなら、追加は完了していません。バックアップがあることを確認してから、もう一度実行してください。
  • 「追加に失敗しました」と出た場合は、データベースのエラーログを確認してください。

スキーマの版が新しくなっていても、索引があるとは限りません。判断は設定画面の「追加済み / 未追加」を見てください。

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